(0006-4-1)親との面談、退院

うつという病

ついに、妻は自身の両親と面談です。

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面談について先生からのお話。

先生は、まずはじめに妻に親への感謝の気持ちを伝えた方が良いと話していたそうです。
しかし妻は、
「それじゃ、今までの事は全部私が悪かったって言ってるようなものだよ。」
と、納得していません。

その後も、妻はおさまりません。
「どっちが悪いとかじゃないって言うのは冷静になればわかるけど、ただ謝るのはしゃくにさわる」
「やっぱり悔しいから言いたくない」
「誤解という言葉だけでは済まさないでほしい」
妻の苦しい胸の内がひしひしと伝わってきます。

最後に、妻から
「パパからは何か言いたいことはある?」
と聞かれましたが、この時点ですでにわたしは、妻の実家へは何も期待していませんでしたので特に何もないよと答えました。

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妻の実家との面談

結局面談は妻の両親と妹の3人との面談になりました。

話し合いの内容は、

①言った言わない。
②覚えていない。
③誤解だ。
④そんなつもりはない。

今までとなんら変わらない内容でした、、、。同じ事を気を付ければいいのに、結局言い合いになり、さらにお互いヒートアップしてさらに悪化、関係をこじらせる、これの繰り返しなんですよね、、、。妻の実家の人達(妻も含め)は、言いたいことは言わないと気が済まないというか、考えるより先に口から出ちゃうと言うか、、、。

妻の両親と妹は妻との面談の前に先生とすでに話をしていました。何を話していたのかは分かりませんが。

先生は大きな勘違いをしていて、わたしたちの家事全般を毎日、妻の実家がやってくれていると思っていたみたいで、それで、キチンと感謝の気持ちを伝えてくださいと言っていたそうです。
情報の共有がされてないなかったようです、、、。

妻にとっては、面談の結果、特に吹っ切れたとか、スッキリしたとかいう事にはならなかったようです。今までと、同じことを繰り返し話しただけでしたので、、、。

面談に対して緊張していたことが、終わったので緊張がほぐれたそんな感じでした。

それから、数日後、妻は退院の運びとなりました。

今回の入院は、約3週間でした。

妻の実家とは、距離を取っていきましょうという、今までと変わらない方針です。

わたし今
わたし今

話し合いをしてしばらくの間はお互いに相手の事を考えて、話し方だったり、行動なりを気を付ける事はしますが、それも時がたつとなあなあになってしまい、さらに虫の居所が悪い時に重なってしまうと、同じ様に一気に爆発してしまいます。