(0002-07-21)入院後初めての診察

うつという病

 入院後初めての診察です。先生は、まずは状態を把握したいのでしばらく外泊は控えましょうとの事でした。1回目の入院の時と比べると、慎重で好感が持てました。

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入院後初めての診察

 入院後、1週間がたちました、初めての診察です。1週間の入院生活を、妻は大変、満足していました。

こちらから先生に、聞きたい内容は、

  1. 妻の状態はどうなのか。
  2. カウンセリングを受けることは出来るのか?
  3. 妻の実家との付き合い方の相談。
  4. 今週末の外出、外泊の許可は?
先生
先生
  1. まだ、一週間で状態が分からないので、薬の調整はせずにもうしばらく様子を見ましょう。
  2. 受けることは出来ますよ、カウンセリングの先生がいますので、手配をしておきます。
  3. 分かりました、一回、ご家族(妻の実家)、も含めて話をしてみましょう。
  4. しばらく、外泊はやめた方が良いと思います。外出で様子を見ましょう。

とにかく慎重だなと思いました、1回目の入院の際には、入院した週の週末に外泊をしていましたし、今回は、入院計画書なるの物も貰いました。前の病院でもあったのかも知れませんが、提示は受けませんでした。ちなみに、入院計画書には2ヶ月の入院予定となっていました。

妻の実家との事についても、早々に動いてもらい、その日の午後から話をすることになりました。

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妻の実家との話

 妻の実家を交えての話は、その日の午後に、先生、妻、妻の両親の4人で行いました。
内容は先生から、妻の両親へ、病気の事の説明でした。両親の反応は淡々と、先生の話を聞いていたそうです。

先生に、話を聞いて何かが大きく変わったという事はありませんでしたが、気を使って貰えてるかな?と感じることはありました。

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妻の妻の実家への思い

 妻の病気の影響もあり被害妄想も少なからず含まれているとは思いますが、妻の妻の実家に対する思いは以下のようなものです。

  1. 病気の事が分かっていない、分かろうともしていない。
  2. 私の事なんで、心配じゃないんでしょ。
  3. 助けてもらいたいときに、助けてもらえない。

わたしも、妻の実家に直接、妻の思いを話したことはありますが、

そんなことは無い、勘違いしてるだけだ、そんなことは言っていない、と話は平行線です。

距離と、時間を取っていけば、徐々に改善はしていくのですが、根本の解決にはならずに、同じことを繰り返しています。

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それぞれの思い

わたし昔
わたし昔

LINEで妻とやり取りをしていても、大体は落ち着いていましたが、妻の実家の話になると、すこしネガティブな話になっていました。

妻

先生は、話を聞いてくれるし相談したことにすぐに対応してくれる。

妻の実家
妻の実家

私たちばかり、責められてどうすればいいの?

わたし今
わたし今

当時は、先生から、妻の実家に対してもう少し強く言ってくれればいいのにと思っていましたが、妻の実家を含めての話は、まずは、両方の話を聞く事が目的だったのかなと今では思います。